Q&A

最終更新日 : 2013/05/01

● 通信トラブル

質問1
上記のエラーが発生しています。解決方法を教えてください。
  @ プロキシの設定を確認してください。⇒(参照)
A ファイアウォールの設定を確認してください。⇒(参照)
B website.exeをここからダウンロードして、
MarkDiff2003のとき、C:\UsersSoft\Lan_MarkDiff2003\sys\install\website.exe と交換してください。
MarkDiff2010のとき、C:\UsersSoft\Lan_MarkDiff2010\sys\install\website.exe と交換してください。
(参照)製品版ダウンロードページの下方にある『LanLicense版の詳しい使用方法』の4.「ライセンス使用状況」が表示されないとき
質問2 Windows Sockets error 10061: Error during connect
上記のエラーが発生しています。解決方法を教えてください。
  質問1のBを行ってください。

● 導入時のトラブル

質問1 MarkDiffのインストールが完了したのに、Wordのメニューに MarkDiff が表示されません。
  Wordのメニュー[ツール]→[テンプレートとアドイン]の画面の中にある「アドインとして使用できるテンプレート」で「MarkDiff.dot」をチェックしてから[OK]をクリックして下さい。

質問2 Wordのセキュリティレベルを高にしてMarkDiff2003を使用できますか。
  できます。 こちらを参照してください。

質問3 『コンピュータにmfc100.dllがないため、プログラムを開始できません。』が表示されます。
  「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ」というのをマイクロソフトの以下のサイトからダウンロードしてインストールしてください。

Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ 32bit版


質問4 『Mfc42.dllが不足しているため、OCXを導入できません。』が表示されます。
  上記質問3のインストールをすれば解決します。

質問5 MarkDiff2010のマクロを有効にする方法を教えてください。
  こちらを参照してください。

● Excel ファイルを比較するには

質問1 [比較の実行]でExcelファイルを選択して実行すると文字がばけてしまいます。
  WordでExcelファイルを正しく表示するには、コンバータが必要です。
Wordの[ファイル]-[開く]でExcelファイルを選択すると、「コンバータが必要」という旨のメッセージがでます。ここでCDをセットしてコンバータをインストールすれば、ExcelファイルはWordで正しく表示されるようになります。この状態になれば、MarkDiffの[比較の実行]も正しく実行されます。

● MarkDiffのライセンス登録について

質問1 動作確認登録したのに比較がされません。
  ダウンロードした際に、通信エラーが発生した可能性があります。再度ダウンロードしてください。または、再度、動作確認登録をしてください。
質問2 ライセンス登録した後、もう一度ライセンスを登録する場合、「ライセンス登録」と「ライセンス再登録」どちらでもできますか。
  「ライセンス登録」は、ライセンス登録キー(登録ID、ライセンスID、パスコード)を取得した時に1度だけ行います。
それ以降のライセンス登録は、すべて「ライセンス再登録」で行ってください。
質問3 Email登録を選び、以前に受信した電文をクリップボードにコピーして登録しましたが、実際に比較を行うと「MarkDiffは使用できません。比較を中止します」 のダイアログが出てその先の比較ができません。
  Email登録は『Email登録の送信電文のコピー』から『Email登録の受信電文の貼り付け』までをライセンス登録を中断せずに行う必要があります。
Emailの送受信時に「ライセンス登録」の画面が邪魔な時は最小化してください。
質問4 MarkDiffをインストールした後に、ハードディスクを初期化したためOSを再インストールし、MarkDiffを再インストールしようとしたところ「ライセンス数不足」のメッセージが出てライセンス登録ができません。
  「ライセンス使用中」のマシンのハードディスクを初期化して、OSの再インストールや、新しいマシンへMarkDiffをインストールするときは、事前に「使用マシン変更 ステップ1」を必ず行い、新しいパスコードを取得してから、ハードディスクの初期化や、新しいマシンへのインストールを行ってください。
質問5 MarkDiffを使用したいマシンがインターネットに接続されていません。ライセンス登録はできますか。
  ライセンス登録は可能です。こちらを参照してください。
質問6 メールアドレスの変更にともない、ライセンス登録で使用している登録ID(メールアドレス)の変更したいのですが。
  メールアドレスが変更になっても登録IDを変更する必要はありません。登録IDは、お客様をユニークに識別する為に、メールアドレスを使用しているだけです。登録IDに使用しているメールアドレスにメール等を発行することはありません。
また、弊社に登録されているメールアドレスを変更する場合は、「ライセンス再登録」をする時の、使用者Emailアドレスに新しいメールアドレスを入力して、オンライン登録あるいは、Email登録を実行していただければ、今までどうり使用できます。他のライセンスに関する機能も同様にして使用できます。弊社からのニュースメールが必要であれば、メール配信サービスで新しいメールアドレスを登録してください。

 

● MarkDiffの文書比較について

質問1 『WORD6.0または95形式』で保存してある文書の比較はできますか。
  『WORD97形式』へ変換してから比較を実行してください。
それでもうまくいかない場合は、WORD2000あるいはWORD2002で開いたファイルを「リッチテキスト形式(*.rtf)」で保存し、rtfファイルで比較を実行してください。
また、WORD95で作成した表を比較する時、縦セル結合があると比較が正常に出来ませんが、これはWORD95とWORD97/98/2000で表に関して仕様変更があったためです。詳細については
マイクロソフトのサポート技術情報を参照してください。質問5も参照して下さい。
質問2 段落番号(1.2.3.…、A) B) C)…等)の比較はできますか。
  できません。現在のところ、段落番号のように自動的にナンバリングされる数字や文字は比較の対象外です。段落番号に続く文字列は通常通り比較できます。
質問3 比較するファイルを選択して「OK」ボタンを押すと、「比較ファイルがありません。」という、エラーメッセージが出て比較できません。
  Windows95上でフォルダ名に全角大文字のアルファベットを使用している場合、MarkDiff上でファイル選択すると全角大文字のアルファベットが全角小文字になり、比較の実行時に実際のフォルダ名と違いがあると判定され、上記のようなエラーとなります。
これは、MarkDiffが使用しているWord VBAのフォルダ名取得関数が、大文字から小文字への変換を自動的に行ってしまうためです。
現在のところWord VBA上に代わりとなるフォルダ名取得関数がないため、フォルダ名に全角大文字のアルファベットを使用している場合は、半角に変更してから比較を実行してください。
質問4 比較を実行すると、「実行時エラー'5981':マクロの記憶領域を開くことができません。」という、エラーメッセージが出て比較できません。
  これは、比較するファイル名に半角の角カッコ "["、"]" を使用しているとエラーとなります。
Word VBAマクロ上でファイルをオープンするときに、このエラーが発生します。ファイル名を修正してから再度、比較を行ってください。
質問5 「本文データに不整合があります。比較を中止します。」のエラーメッセージが出て比較できません。
  MarkDiffが比較を実行するのに必要な情報が欠落している場合に発生します。MarkDiffがこの欠落情報を補完することはできませんが、文書全体をコピーして別文書に保存すると不整合になった原因が解消する場合があります。
【操作手順】Ctrl+Aで文書全体を選択し、Ctrl+Cでコピーします、ファイルメニューから[新規作成]を行いCtrl+Vで貼り付けを行い、[名前を付けて保存]をします。保存した文書を対象にして比較行って下さい。
【原因について】古いWordの表情報と新しいWordの表情報の形式が変更になったことが原因のようですが、詳しいことは公開されておりません。上記操作を行うと文書サイズが小さくなる傾向があります。

Copyright (C) 1998-2007 UsersSoft Co.,Ltd. All rights reserved.