製品の説明

概要

MarkDiffは、二つのWord文書の相異点に印を付けるソフトです。
Wordのメニューバーに組み込まれるので、Word文書の編集中にいつでも使用することができます。

人間が2つの文書の違いを検査するとき、言葉の意味やつながりをも視野に入れた柔軟で複雑な判断をして相異点を抽出します。人間にとっては簡単なことですが、従来コンピュータではその「人間の見た目」を実現するのが非常に困難でした。
MarkDiffは、新開発のアルゴリズムによって、あたかも人間が判断したかのような的確な抽出力を獲得し、コンピュータ特有の迅速性と徹底性による人間を遙かに越えた高速処理で結果を出す、今までにない比較ソフトなのです。近接した複数の相異箇所でも各箇所ごとに別々に違いをマークできるきめ細かさを体現しているので、従来のような大量削除・大量追加というおおざっぱで無意味な結果表示は出しません。
また、文章の最小単位が単語である英語と異なり、文字単位で構成されている日本語は文の対応づけがより難しく、すなわち相異点抽出がより困難なのですが、MarkDiffは日本語環境において素晴らしい比較能力を発揮するように設計されています。
さらに、「
Wordの文書構成」からわかるように、文書のすべての要素は「文章」と「テーブル」で構成されていますが、もちろんMarkDiffはテーブルの比較機能も充実させています。データや一覧表を扱う方々にとって強力な比較ツールとなることでしょう。

特徴

・ 文章だけでなく、表の比較にも優れ、セル内変更まで識別できる
・ 英文はもちろん、比較の難しい日本語文も相異点を正確に抽出できる
・ パターン識別機能により、文書の内容に左右されない比較ができる
・ 追加、削除だけでなく移動も識別できる
・ 比較結果の表示形式は、「マーキング文書」と「変更点一覧」の2種類
  MarkDiff2007からは、任意文書の中へ変更点一覧を組み込める
・ Wordに組み込んで使用する為、比較できる対象が広い
  (Word文書、Excelの表、テキストファイルなど)→
Wordに読み込めるファイル
   参考:Word2002のワークシート・コンバータを使えばExcelファイルを直接比較できます。

機能

→ こちらをご覧ください。

動作環境

MarkDiff2007 前提 Microsoft Word 2007 あるいは Office2007 が導入されていること
OS WindowsVista、Windows7
MarkDiff2003 前提 Microsoft Word 2003 あるいは Office2003 が導入されていること
OS WindowsXP、Windows2000
MarkDiffxp 前提 Microsoft Word 2002 あるいは OfficeXP が導入されていること
OS WindowsXP、Windows2000、WindowsNT4.0
MarkDiff2000 前提 Microsoft Word 2000 あるいは Office2000 が導入されていること
OS WindowsXP、Windows2000、WindowsNT4.0

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