目次フレーム自動生成ツール(Win95/98/NT4.0)
 indexHTML 
Ver. 1.00
 idxhtml.lzh 
42KB 
     
●一般に、目次フレームでナビゲートするHPは、目的のページに素早くジャンプできるのでとても便利です。しかし、時として自分が今どの項目を見ているのかがわからなくなるという不便さもあります。

●当社のHPはすべて『
目次フレームで、現在どのページを開いているかすぐわかる』形式になっています。実際に画面左の目次をご覧になると、このページの項目(indexHTML)が白くマークされていて、開いているページが一目瞭然です。

「indexHTML」は、このような形式のホームページの目次HTMLファイルを自動生成します。
 

 

 サンプルを使って自動生成手順を説明します 
ここでは、画面を構成するHTMLファイルを、右図のように

 ・目次HTML
 ・フレームHTML
 ・メインHTML

と呼びます。
 

●自動生成の流れは以下の通り。

(1)パラメータファイル作成 → (2)index定義ファイル作成 → (3)自動生成

 

   (1) パラメータファイル 

●indexHTML.exe と同じフォルダに作成し、「出力先フォルダ」と「index定義ファイル」を指定します。

 出力先フォルダ=index 
 index定義ファイルの拡張子=
txt 

出力先フォルダ
indexフォルダを自動作成し、その中に「目次HTML」と「フレームHTML」を自動生成します。

index定義ファイルの拡張子
パラメータファイルと同じフォルダ内にある拡張子.
txtを持つすべてのファイルを、index定義ファイルとして扱います。

 

   (2) index定義ファイル 

●自動生成するHTMLファイルの内容を記述します。

 
[indexLIST]
indexHTML indexh.htm indexh_l.htm indexh_r.htm  
使用上の注意 license.htm license_l.htm license_r.htm  
お問い合わせ contact.htm contact_l.htm contact_r.htm  
  
   
   
   
 
タイトルと3つのHTMLファイル名を指定。4要素は、タブで区切ってください。
1行が1画面に相当。(上の例では3画面分つくられます)
それぞれの画面ごとに、以下の変数が自動的に各要素で置換されます。
 タイトル  フレームHTML   目次HTML  メインHTML
 [@itemNo(1)]   [@itemNo(2)]   [@itemNo(3)]   [@itemNo(4)]
 
       
[indexHTML(top)]
<html>
<head>
<title>フリーウエア 目次</title>
</head>
<body bgcolor="#00FFCC">
<div align="left">
<table border="0" width="140">
  <tr><td>UsersSoft</td></tr>
  <tr><td align="center"><hr></td></tr>
  <tr><td><font color="#FF0000">フリーウエア</font></td></tr>
目次HTMLは、次の2種類の部分からできています。
 ・選択すると表示状態が変わる「
可変部」(タイトルが並びます)
 ・表示状態が常に変わらない「
固定部
ここでは目次HTMLの内容のうち、「可変部」より上にある「固定部」を記述。
 
       
[indexHTML(index)]
  <tr>
    <td><a href="
[@itemNo(2)]" target="_top">[@itemNo(1)]</a></td>
  </tr>
目次HTML「可変部」の、選択されていないときの表示状態を記述。
 
       
[indexHTML(select_index)]
  <tr>
    <td bgcolor="#FFFFFF"><a href="
[@itemNo(2)]" target="_top">[@itemNo(1)]</a></td>
  </tr>
目次HTML「可変部」の、選択されているときの表示状態を記述。
 
       
[indexHTML(end)]
  <tr><td align="center"><hr></td></tr>
  <tr><td><a href="default.htm" target="_top">UsersSoftホーム</a></td></tr>
  <tr><td><a href="news.htm" target="_top">ニュース</a></td></tr>
  <tr><td><a href="products.htm" target="_top">製品情報</a></td></tr>
  <tr><td><a href="freeware.htm" target="_top">フリーウエア情報</a></td></tr>
  <tr><td><a href="techinfo.htm" target="_top">技術情報</a></td></tr>
  <tr><td><a href="profile.htm" target="_top">会社案内</a></td></tr>
  <tr><td align="center"><hr></td></tr>
</table>
</div>
</body>
</html>
目次HTMLの内容のうち、「可変部」より下にある「固定部」を記述。
 
         
[frameHTML]
<html>
<head>
<title>フリーウエア
[@itemNo(1)]</title>
</head>
<frameset cols="140,*">
  <frame src="
[@itemNo(3)]" name="left">  「目次HTML」
  <frame src="
[@itemNo(4)]" name="right">  「メインHTML」
</frameset>
</html>
フレームHTMLの内容を記述。
 
         

 

   (3) 自動生成 

● indexHTML.exe をダブルクリックします。

下図のような結果になります。

 ・indexHTML.exe
 ・indexHTML.parm (パラメータファイル) 
 ・indexHTML.txt (index定義ファイル)
   
自動生成   (ユーザー作成)
<index>

 ・indexh.htm
 ・indexh_l.htm
 ・
license.htm
 ・
license_l.htm
 ・
contact.htm
 ・
contact_l.htm
  <メインHTMLフォルダ>

 ・indexh_r.htm

 ・
license_r.htm

 ・
contact_r.htm

 

 

 仕様書 

概要

・目次HTMLを自動作成する

処理フロー

  indexHTML.parm       index定義ファイル  
 
indexHTML.exe
 
indexHTML.log   目次HTML
    フレームHTML

index定義ファイル

[indexLIST]
タイトル フレームHTML 目次HTML メインHTML
[indexHTML(top)]
HTMLソースコード
[indexHTML(index)]
HTMLソースコード
[indexHTML(select_index)]
HTMLソースコード
[indexHTML(end)]
HTMLソースコード
[frameHTML]
HTMLソースコード

index定義ファイルの変数

[@itemNo(1)] ... タイトル
[@itemNo(2)] ... フレームHTML
[@itemNo(3)] ... 目次HTML
[@itemNo(4)] ... メインHTML

出力ファイル名

目次HTML名 ... [@itemNo(3)]
フレームHTML名 ... [@itemNo(2)]

使用方法

indexHTML.exe [indexHTML.parmファイル]


◆ ◆ ◆

●indexHTML 製作こぼれ話

本ページのオペレーションマニュアル作成には、丸3日かかりました。
しかし、打ち合わせと設計で3時間
「Apos」でのプログラム開発も、たったの3時間

弊社の開発システム「Apos」を使うとプログラムがウソみたいに簡単にできるという、わかりやすい例です。

 

 


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